小栗狂想曲 『情熱大陸』
我が家のテレビは故障中。
しかし、情熱大陸に出演すると知り何が何でも見たくなる。友人に頼んで録画してもらい翌日鑑賞。
24歳の生の小栗旬。熱い、若い・・・正直な男。
殺人的なスケジュールをこなしどんどん自分を追い詰めていく。
小栗旬の時代なんて言われ、走り続ける姿。
現状をしっかり受け止めているようで、なんだか危うい・・・。
『世界で一番頑張っている君に』を応援歌にしているの?
一緒に歌っている姿を見ていると涙が出てきそうになる。
小栗旬、彼自身も涙がでそうになり、あわててタバコをくわえたように見えた。
多忙と疲労・・・そこまで自分に厳しくしないといけないの?
自分を追い込み消耗していくように写る。
蜷川幸雄演出の舞台、カリギュラ。
彼のために準備した脚本だそう。
この忙しい日々が舞台カリギュラに続く・・・と番組は結んでいるようだった。
時代が小栗旬を追いかけ・・・カリギュラへとつながった。コレは偶然ではなく必然か。
舞台のチケット一般販売を娘の試験中ということで一度は諦めたが何が何でも舞台が見たくなってしまった。
この番組を見て、同じように感じた人が多かったんじゃないだろうか・・・
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