ボンビーメン。
一美くんがいい味を出して、憎めないキャラクターを演じています。

トイチの利子をつけられそれでも毎日10600円払えば借金は増えない!!と前向きな一美。
ここまでノー天気な一美にはちょっとついていけませんが。

「お金には感情が付いて回るというものなんだ。」というオムオム。

現状にめげずに前向きな一美のことが気に入らない様子で結局ゲームなんていいながら、一美をだまして一週間後に全額返済させるということにしてしまう。

オムオムってばどういうつもりでしょうか。
展開が気になります。


白石ちゃんとのシーンはいつも素敵です。
豚骨ラーメン丼を食べるシーンはかわいい〜
思わず笑ってしまうシーンですが、白石君も天然ですごく可愛いです。
そして、日記をしたためる白石君・・・一美を慕っている心がいつも表れて良いですね。

二度も結婚詐欺にあい、教会にたたずむ引田に、立派なおまわりさんだと言葉をかけるシーンも一緒に夕日に走るシーンも良かったです。

すみれちゃんに恋してしまった白石君。一美くんのムンクの叫びのような表情が可愛かったですが・・・どうするつもりでしょう。一美も好きなんだよね〜すみれちゃん。


倒れる限界まで頑張り続けている一美君の今後・・・
心配しながら、楽しみです。
初めは見てられない・・・と思っていた一美になんだか癒されてます。

 「人が好きになることができたらそれだけで勝ちだと思います」

いい言葉が出てきますね。お金より・・・気持ちだよね 一美くん。
今回は、買い物依存症のOL未海と一美くんとのかかわりがメインでした。

「何か買ってないとやってられない・・・イライラして仕事が手に付かない。」
買い物すると癒されてほっとする。高いものをかうと自分の価値が上がる気がする・・・

もうこれ以上お金は借りない、借金しないと約束した一美、未海、引田(警官)。
その舌の根も乾かない間に、80万円もするコートを買おうとする未海。

ほおっておくことができず、自分のことも省みず、コートを買おうとする未海を止めるために駆けつける一美。その場で一旦やめさせることはできたのだが、結局彼女は購入してしまう。
未海は 「軽蔑して!あきれて馬鹿にして・・・大嫌いになって良いわよ!!」というのだが、和美は 「嫌いになんてなれません。この世に嫌いな人なんて一人もいないんです。」
その上 「力になれなくて・・・力足らずで、だめだめ男で本当にすみませんでした。」と頭を下げます。

  「馬鹿じゃないの・・・。」という未海ですが。

金貸しのオムオムは、和美の借金の利息を複利でトイチなんて決めてしまいました。
お金を借りたことの意味を・・・みてみたい・・・って。


買い物依存症の未海のことはなんだか胸につまされます。
ほかに自分をみたす幸せを感じることができないのかしら・・・もがいている姿が痛々しい。あんな捨て台詞をはいた彼女ですが一美の行動は彼女の胸にせまるものがあり今後の彼女に影響を及ぼすのではないかな・・・と思います。

オムオム。一美とは対照的な生き方をしてきたんでしょうね・・・
とっても意地悪で、この人も心に闇を抱えているようです。

一美のことも、人がいいけど大学のともだちとも表面的につながってるだけで本当のともだちはいないのでは。と思っていたけれど、和美の人間性が違って見えてきました。
こんな人を疑うことを知らない天然馬鹿って人いないんちゃうの?とはおもいますが本当にまっすぐに正直に生きているのかな。ちょっと応援したくなってきました。
一美パワーで周りの人に幸せをまいてあげてください。

一美君演じる旬くん。
衣装がダサダサですね。ビンボーだから?それにしてもあんなジャージ姿の大学生っているのかな?
オープニングのトイレのシーンの旬君がさわやかでとっても素敵です。
もちろんドラマのところどころでみせるふっとした表情は綺麗で魅力的なのですが。


そうそう、もやしを売るシーン。全部買い占めてあげるから私の話をじっくり聞いてほしい!!と思った人がテレビの前には山ほどいたのでしょうね・・・私だって1000個は変えなくても箱買いしてあげたかったですよ。

「花ざかりの君たちへ」
これは、私の中では佐野泉のハイジャンプシーンが心に刻まれた記念の作品なわけですが・・・

原作のコミックは、未見です。
原作のある作品は、思い入れの強いファンの方もあるので、難しいとは思います。

とあるところで、ドラマを散々こき下ろしているのを見てしまいました。
キャストがイケメンじゃないとか。(コレはちょっと不服)
原作無視の設定だとか・・・。
ドラマの打ち切りを希望しているとか、テレビ局に抗議のメールを送っているとか・・・
なんだか、すごいことになっていたのですね。

ドラマしか見ていないものとしては、コメディすぎてやりすぎ?!と思うところもありましたが、それなりに楽しめました。コミックも読んでみたいと思いました。

原作は原作。ドラマはドラマで、もう別物として考えたほうが良いですね。


私としては、スペシャル版ドラマも見てみたいのですが。もちろんオリジナル作品で結構です!!





第一回、見ました。
馬鹿が付くほどの、そしてノーと言えないお人よしの主人公。就職の内定をもらった大学三年生の小山一美。

「金よりも友人を大切に・・・」
断りきれずに入ったサークル21個。その付き合いでともだちはたくさんいるらしい。
ともだちが何気にお金に困っている様子であらわれると、待ってろ!!と走り出す。行き先は無人キャッシングコーナー。

バイトの後輩で、たまたま同じアパートに越してきた白石君には、お母さんから届いた荷物から、カップ麺や、明太子などをおすそ分けしてあげる。
新聞紙をもらいうけカーテン代わりに貼り付ける白石君に同情したあげく、ストーブ、炬燵まであげてしまう。

キャッシングが100万になり、借りられなくなった。
消費者金融に飛び込むが・・・
借金があることが知れると内定を取り消されると知った一美。

オムオムという元、ナンバー1ホストで謎めいた人物を紹介してもらう。
問題をクリアすれば100万円くれるという。
222人の友人が集まってくれ無事100万円を手にするが、友人たちはアルバイト代が出ると思っていた。
それで、オムオムからさらに借金をすることとなる。222×5000円で111万円・・・増えてしまった。

111万円をオムオムから借りることになるのだが、オムオムはそのお金を「受け取れ!!」と撒き散らす。
一枚一枚拾い集める一美・・・とてもみじめで切ない。

「 嫌われたくないから・・・」

友人に嫌われたくないから、借金をして、バイト代を渡すのか?
コレってお人よしなの?
見ているのが、辛いドラマだった。

同じく借金を抱えている、警察官と消費者金融に勤める女の子。

三人三様だけど・・・コレは貧乏な人の話しじゃないような気がする。
借金の理由も生活のためではないようだし・・・

一美は、知人は多いけど、本当のともだちはいないのじゃないかな・・・

笑いあり、ジ〜ンと胸に来るシーンあり・・・。
これから、いろんなこと(オムオムからの難題)を経験して、人間として成長する姿が見れればいいのだけれど。
DVDの特典ディスクは、豪華です。
特典映像は、顔合わせから、日にちを追ってクランクアップまで楽しむことができます。
映画舞台挨拶。監督インタビュー。
私の一番のお気に入りは、ヲタダンスといわれるキサラギミキが歌う、「ラブレターはそのままで」に合わせて歌い踊る5人のノーカット映像です。

映画を見たときも、5人のミキちゃんへの重いがひしひしと伝わってくるこのシーンが印象的で大好きでした。

若い小栗旬と、小出恵介が前で踊ります。
しかし・・・いくら贔屓目でみても下手です。
まず、リズム感がない。小栗君一拍、小出君二拍遅れています。
一生懸命踊り、高くジャンプはしています。
一番そつなく踊っているのは、オダ・ユージことユースケ・サンタマリアでしょうか。
そして一番切れがあり何かに取り付かれているように踊っているのはいちご娘こと、香川照之さんですね。すごいです。注目です。笑えます。
塚地さんは、案外お上手です。

本当に、オタクを彷彿させるシーンで、笑えるのですが、でも哀愁が漂っています。
笑いだけでなく人間の哀愁と物悲しさを感じる良いシーンです。

このシーンだけでもどれくらいリピートしたことでしょうか。
一緒になって踊り、合いの手だっていれられるようになりました。

私もすっかりキサラギのオタクになってしまいました。

深夜ラジオなんて、中学、高校生以来だろうか・・・
「一時に起きて聞くなんて無理!!」と思っていたのに・・・なんと聞いています。

最初は一度寝て、頑張って一時に起きる計画だったがことごとく失敗で残り10分とか、30分しか聞けなかったり・・・。

というわけでここ最近は起きてます。テープに録音して寝たらいいと思っていたのだけれどノイズがすごいのと、2時間テープでも途中でひっくり返さなくてはいけない。

しかし、夜更かしは体に堪えます。
翌日の仕事にも支障をきたす。コレは主婦としては問題だ。

ラジオは、なんだか素に近い人柄が垣間見れ本当に楽しい。
「あははははっ!!」と大声で笑うところが大好き。

ドラマや、雑誌でかっこよくポーズを決めてる彼もそれは素敵だけれど、ラジオから垣間見られる彼のほうが、やっぱり魅力的で素敵だ。

というわけで、ラジオは生で聞きたいけれど、体も辛い・・・この悩みをどうやって解消するべきか。
「花より男子」。
 
原作はマーガレットに連載されたコミック。
漫画大好きな少女だったが、コレはリアルタイムでは読んでいない。
 
全国でも1,2位を争う金持ち学校の英徳学園でF4というとんでもないお金持ちでカッコいいお坊ちゃま4人と、貧乏で庶民の牧野つくしという少女を中心に話が展開する。
 
大財閥の息子、商社の御曹司、茶道の家元の跡取り、裏社会のボスの息子(漫画とドラマの設定は少し違うのかな?)
 
家族の見栄と希望で、英徳に入学したつくしだが・・・
学園を牛耳るF4の手におち、いじめられ、学園の生徒を敵に回す。
元来正義感の強いつくしは、F4のボス、道明寺 司をなぐり飛ばし宣戦布告するのだが。
どういうわけか、つくしにほれてしまった司。
 
ここから、学園、家族、ともだちを巻き込みながらいろんな騒動を巻きおこる。
 
 
 
ドラマと、コミック結局は別物と考えたほうがいいのだろうな。
道明寺司。F4のボスで財力と腕力にものを言わせる俺様。
もっともっと強そうでなくちゃあ・・・松本潤 は強そうに見えない。
4人の中でも一番大きくってボスって感じがほしいな。俺様ぶりはなかなかだけど。
 
花沢類。ビー玉の目をした王子様。モデル顔負けの美少年。
小栗旬演じる類もとっても素敵だったけれど・・・コミックとは雰囲気が違うよな〜
コミックの類はもっと、天然素材?というか自然な感じ。空気をまとっているというのか・・・ぴったりの表現はできません。コミックの類が大好きなもので・・・。
ドラマの類は、本当に王子様でした。
こんな人おらんやろ〜という王子さまぶりも素敵でしたがね・・・
 
西門総二郎。彼女は不特定多数のプレイボーイ。
松田翔太は良かったです。着物姿でお茶をたてる姿が綺麗で良かったです。
コミックとも雰囲気が合っていたように思います。
 
美作あきら。10歳年上のマダムとしか付き合えない男。
阿部力という俳優はあまり知らないのだけど・・・すごくふけて見えました。
 
 
花より男子、花より男子リターンズと原作と違った話の展開もありましたが、楽しむことができました。
6月にはファイナルという映画も公開されます。
やっぱり楽しみ!!
 
素敵な類に会いに行きましょう〜
 
2008.01.06 | 小栗旬 | Comment:0 | TrackBack:0
映画「キサラギ」。

2007年6月に上映された映画。

『帰ってきた清純はアイドル如月ミキ』の追悼一周忌。
ファンサイトの掲示板で出会った5人の人々が集まりその会場で次々といろんなことが起こる。

自殺したとされていたのだが・・・自殺ではなかった!?

熱狂的なファンではなかった・・・?
ストーカー・・・ともだち・・・彼氏・・・マネージャー・・・おとうさん!?

次々と明らかになる新事実。展開、台詞の面白さに大笑いした。

元は舞台で上演された作品らしい。
舞台も見てみたいな・・・


出演者  家元・・・・・・・・小栗 旬
      安男・・・・・・・・塚地 武雅
      スネーク・・・・・小出 恵介
      オダ・ユージ・・ユースケ サンタマリア
      いちご娘・・・・・香川 照之

芸達者な役者たち。
小栗旬が最初青いトレーナーでマフラー姿で登場するのだが、垢抜けなくってオタクっぽくっていい!
自分でトレンディーなんていう安雄。良いです。空気が読めなくってその場にそぐわないところが本当に笑えます。
スネーク。いるんでしょうね〜こんな人。長いものにまかれつつ、深く考えないで生きてる若者。
オダユージ。まじめなのに・・・可笑しい。自分を守るために一年間調べ続けてたのかな・・・。
いちご娘。怖い・・・すごい・・・ストーカーではなく本当に見守っていたなんて。


如月ミキの歌に合わせて喪服で踊りまくり、声援を送る5人の姿が必見。
アイドルの追っかけってこんな感じなのか・・・
こんなに一生懸命になれるってなんだかうらやましい気もする。(もちろん踊りたくないけど)


大声で笑って楽しんだ映画だったが・・・
斜め後ろからいびきが聞こえた。
こんなに可笑しいのに寝れるか!!  とびっくりしたが、とてつもなく疲れていたんだろうと思うことにする。


早速DVDが発売されるらしい。映画館で2回見たけれど、本当はもっと見に行きたかった。
特典映像のノーカットのダンスシーンが見たい。買っちゃおうかな〜