貧乏男子 ボンビーメン
第一回、見ました。
馬鹿が付くほどの、そしてノーと言えないお人よしの主人公。就職の内定をもらった大学三年生の小山一美。
「金よりも友人を大切に・・・」
断りきれずに入ったサークル21個。その付き合いでともだちはたくさんいるらしい。
ともだちが何気にお金に困っている様子であらわれると、待ってろ!!と走り出す。行き先は無人キャッシングコーナー。
バイトの後輩で、たまたま同じアパートに越してきた白石君には、お母さんから届いた荷物から、カップ麺や、明太子などをおすそ分けしてあげる。
新聞紙をもらいうけカーテン代わりに貼り付ける白石君に同情したあげく、ストーブ、炬燵まであげてしまう。
キャッシングが100万になり、借りられなくなった。
消費者金融に飛び込むが・・・
借金があることが知れると内定を取り消されると知った一美。
オムオムという元、ナンバー1ホストで謎めいた人物を紹介してもらう。
問題をクリアすれば100万円くれるという。
222人の友人が集まってくれ無事100万円を手にするが、友人たちはアルバイト代が出ると思っていた。
それで、オムオムからさらに借金をすることとなる。222×5000円で111万円・・・増えてしまった。
111万円をオムオムから借りることになるのだが、オムオムはそのお金を「受け取れ!!」と撒き散らす。
一枚一枚拾い集める一美・・・とてもみじめで切ない。
「 嫌われたくないから・・・」
友人に嫌われたくないから、借金をして、バイト代を渡すのか?
コレってお人よしなの?
見ているのが、辛いドラマだった。
同じく借金を抱えている、警察官と消費者金融に勤める女の子。
三人三様だけど・・・コレは貧乏な人の話しじゃないような気がする。
借金の理由も生活のためではないようだし・・・
一美は、知人は多いけど、本当のともだちはいないのじゃないかな・・・
笑いあり、ジ〜ンと胸に来るシーンあり・・・。
これから、いろんなこと(オムオムからの難題)を経験して、人間として成長する姿が見れればいいのだけれど。
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