オールナイトニッポン
週の半ばの私の楽しみの一つ。

旬くんもとても自由に楽しそう。

「もっと、ちょうだい」というコーナーもともとは読むだけでテンションが上がるお便りを募集し紹介するということだったけど、どうも最近はおしものねたが多い。
きっと旬くんが、大喜びしてるからに違いない。

先週も、たくさんのメールが紹介され、どんどんテンションのあがった旬くんは暴走気味!!

 「あいつの人生、あんたのゲームじゃないのよ!」  by未海

 「俺は人生はゲームだと思うけどね。」  byオムオム

 「あんな自由であんなスケールのでかい奴に会ったことがない」  by 引田


白石父の借金を肩代わりした1000万円の借金のことが、オムオムから、内定をもらった会社にばれてしまった。
愛想を尽かしていた引田にオムオムは一美の人となりを内定先の会社の人に話をするように依頼する。

それを、オムオムの手のテルテルが未海や一美に伝えるために奔走する。

未海は引田に、一美が、殴られても罵倒されても、『めがね先輩に会うために』体を張って頑張っていることを伝える。
オムオムに怒鳴り込む未海はかっこよかった!


一美はただのお人よしで人に嫌われたくないから、借金を重ねてきた・・・そんな人物のように描かれていたがただの馬鹿のお人よしではないのかもしれないな。
ただ普通でないから、私には十分理解できていなかったのかな・・・
人の気持ちを踏みにじってると思うようなところはあったけど一美なりの考えの末なのかも。
なんだか周りの人を自分のペースに次々と巻き込んでいく一美に私まで引き込まれてしまったんだろうか。

結局は、引田の心も取り戻し、テルテルまでも見方につけてしまった。


物々交換の新規事業も本当にあんなに簡単に波に乗るかは別にして、今回はしっかりと見ることができました。

旬くんの演技は本当に繊細で素晴らしい。
内定者懇親会で、オムオムから見つからないように隠れたり、見つかったときの表情なんて最高〜
(コレこそはコメディ!)
白石君に感激して抱きつくシーンは可愛すぎ!ちょっとしがみつきすぎ?!
寝相も・・・すごい。
めがね先輩が自分のことを一生懸命に話すシーンで、見る見る目に涙が・・・そして一滴・・・
綺麗なシーンでした。


オムオムの心中はいかに。というところでしょうか。彼は変わるんだろうか。
借金は返せてしまうのかな。
借金が軽く扱われるのはいかがなものかと思うけれど、一美にはやはり幸せになって欲しい。


   『友情は、遅い植物である。
    それが友情という花を咲かせるまでは・・・』   by キン肉マン
キリンのホームページ素敵でしたね。

CMの撮影風景も興味深く拝見しました。
広いスタジオ、大勢のスタッフ、意外と暗いのね・・・。

逆立ちしたりストレッチしたり。そしてごくごくと生茶を一気飲み。
汗が光る美しい横顔で、お茶が一息に飲み込まれて・・・



旬くんがCMしてる間はオチャを選ぶときには生茶にしよう。


2008.02.27 | 小栗旬 | Comment:4 | TrackBack:0
え〜っと。
結局、500mlのペットボトル6本と2Lペットボトル3本手に入れました。

朝からコンビニを3軒はしごし、500mlを3種類手に入れました。
人が少なかったのが何よりでした。
棚から次々にボトルを取り出してチャームの柄を確認。
はじめの2件は2種類しか見当たりません。

「ほかの種類のはありませんか?」

とはさすがにずうずうしいようで聞けず、次のお店に向かいました。
なんとか、3軒目で見つけました。
でもその店は冷蔵庫に扉が付いているので、あまり長い時間開けっ放しにするのも・・・。
途中サラリーマン風の人にじろっと見られて、場所を譲りましたが・・・
諦めずに何とか手にすることができました〜

2Lのペットボトルのほうにもキッチングッズが付いてると知り・・・
夕食後、スーパーに出かけました。自分の行動に驚きましたよ〜
500mlのにはおまけは付いてませんでした。コンビにで手にしておいてよかったです。

2Lのキッチングッズはまあちゃちい気もしたのですが、買わずに後悔するよりは良いかと思い、思い切って買いました。
たかがお茶に思い切ってもないのですが、お茶を買う習慣がないもので・・・(^^;
非常用のお茶ということで自分を納得させました。

今日一日オチャに振り回された感がありますが、とっても楽しみにしていたことだし・・・
めでたしめでたし。
2008.02.26 | 小栗旬 | Comment:4 | TrackBack:0
小栗旬くんがイメージキャラクターを勤める、生茶がいよいよ明日26日からリニューアル発売されるようですね。

そのお茶のおまけに、銀色のチャームなどが付いてくるとか・・・
あの、旬くんがデザインした生茶パンダでしょうか!?

どんなものかわかりませんがほしいほしい!!

今日スーパーで生茶確認しましたが、もちろん何にも代わり映えしておりませんでした。

明日はコンビ二に走るか!?
発売は明日でいいのかな?それともあさって・・・?
毎日でも行きますとも!!

たかがお茶が発売されるからって、こんなに待ち遠しいなんて。
そんな自分がとても信じられません。

まあいいでしょう。お茶の10本や20本。(何本買うつもりでしょう・・・)

ちょっと見かけたポスターは顔がてかてかしたように見えましたが・・・
実際はどうなんでしょう。
ポスターはくれないのかな・・・。
2008.02.25 | 小栗旬 | Comment:8 | TrackBack:0
先週はラジオが聞けなかったショック!!なんて記事を書きました。
するとアップする方法がわかれば聞かせてあげられるのにとコメントをいただいたり、細かい放送内容を記事にしてアップしてくださったりと。
本当に感激してしまいました。
ブログの出会いって素敵ですね・・・

いちご娘ではないけれど、顔も知らない素性もわからない!そんな私に。(私は女ですけどね・・・)

同じ人を想い応援してるからでしょうか。小さな機械の箱からあたたかいつながりが生まれるんですね。



2月20日のANNは楽しかったです。
「麒麟です。」をなんだか連発してましたが。

旬くんの声は本当に素敵ですよね〜柔らかくって優しい声です。心地いい。
楽しそうに笑う声もいいですよね。大笑いしたりうふふふと含み笑いをしたり・・・
イヤホンからもれ聞こえる声は最高です。


旬くんはやはり何に対してもまじめなんですね。
ギャラリーの人に甘いスマイルを送ったほうがいいのか・・・おしりを掻いたりしちゃだめなのか。
トイレは行かないって言うほうがいいのか・・・
どこまで真剣に悩んでいるかはわからないけれど思うところがたくさんあるみたいですね。

楽しい持間が過ぎていきましたが、最後にはもっといろんな話を引き出せたんじゃないか・・・とパーソナリティとしても向上心満点ですね。

旬くんは天狗になることもなくますます成熟した役者になるだろう・・・そんなふうに思いました。

でも全部真正面から受け止めていたら、やはり、しんどくなると思います。
見ないでもいいことや聞かないでもいいこともあるんじゃないかな〜
時々片方の目を瞑り、片方の耳をふさいで、すごしてくださいね。
  「何でもっと自分のこと考えないんですか?
  馬鹿すぎます! 何考えてるんですか?」  by白石



  「お前、間違ってるよ!」  by引田


  「私には、わかんない。もう付き合いきれない。」  by未海


この三人の言葉が私の気持ちのすべてです。

白石くんに、借金の理由を人に嫌われたくないから・・・と。
そんな一美に

  「そんな理由で!?そんなくだらないこと。ガッカリしました。
   借りたお金は返せばいいなんて・・・借金がどんなに辛いか全然わかってない!!!」

涙一杯の白石くん。
本当に一美は甘いんだと思います。
『アパートを出てお金の大切さが身にしみてわかった。』という一美。

とりあえずなんだかあっという間に物々交換で借金を返済したのに今度は、白石ちゃんに笑ってほしかった。ただそれだけ・・・の理由で1000万の借金です。



一美が人がいいのも、白石くんが大好きで笑ってほしかったのもありでしょう。
でも一美はお母さんの気持ちはもう忘れちゃったのでしょうか?
借金だけはとお母さんからい口すっぱく言われてたようなのに・・・頭をよぎらないのかな・・・。

白石くんのお父さんもよく知らない人が借金を肩代わりしてくれたとあんな笑顔で・・・ちょっと複雑でした。もっともっとできることがあったんじゃないの・・・?


これから話はどうなっていくんでしょう。いつももやもやしつつ、次回が気になるといえば気になるのですが・・・。


今回は白石ちゃんに攻められみるみる目に涙が溜まってきて潤んだ瞳が行き場なくさまようシーンがとても綺麗でした。黒目がちの目がとても美しかった〜
話はおいておいて二人のシーンは思わず私の目にも涙が・・・
 
  小栗旬、もっともハダカの写真集

そんな帯が付いた写真集。
私がはじめて買い求めた写真集だ。


『タイタスアンドロニカス』のイギリス公演の日々舞台の合間のプライベート写真イギリス滞在中の自筆の日記。

そんな写真集。
もちろん、いろんな表情が見れる写真は魅力だが、私は、素の彼自身を感じられるインタビューなどを読むのが好きだ。
彼が感じたイギリス、初めての海外公演その一端を知りたくて思い切って購入した。


一年半くらいしかたたないのになんだか幼さが残る。
イギリスでは、不安と期待の中最高の舞台を経験した自信が伺える。

こうしてたくさんの貴重な経験をして今の彼があるのだな・・・

イギリスでも評価されたというエアロン。

エアロンに会いたくてDVDを購入した。

シェークスピアの中でも悪名高い男らしいのですが、魅力的で美しかった。
躍動感一杯のエアロン。

舞台でお目にかかることはもうできないのであろうか・・・
2008.02.20 | 小栗旬 | Comment:5 | TrackBack:0
夢にまでみたカイウスに、再会した。

ビデオテープでだけれど。

一度きりの舞台で、緊張していたし、二階席だったからオペラグラスで旬くんばかり追っていたため、ほかの役者さんはあまり目に入らなかったし記憶もおぼろげであったようだ。

こんなことを言っていたのかと聞き逃している台詞やシーンもあった。

舞台を鑑賞した後は疑問がたくさんありすぎて、消化しきれず、舞台の感想を乗せておられるブログをあさるように探して読んだものだ。

画面で見るカイウスは表情も手に取るようにわかりますます台詞が胸にせまり、こみ上げてくる。
ああ・・・どういう気持ちでこの台詞を言っているのだろう・・・
どうしてこんなことになったのか・・・
一人で考えて、思い巡らせてもどうしようもないことなのに、またまたカリギュラの世界に引き込まれてしまった。


またいつの日か、カリギュラの再演はあるのだろうか・・・
もし、再演されたら、カリギュラと旬くんを愛する方たちと舞台の話をしてみたいな〜
そんな機会ができたとしてもドキドキしてそれどころではないかな・・・


しばらく、カリギュラと戯れたいと思います。
ボンビーな一美くんは思い出せないかも・・・
2008.02.17 | 小栗旬 | Comment:6 | TrackBack:1
携帯電話がつながらないと心配したお母さんが福岡から上京して来た。

一美はオムオムから人並みの生活を捨てるなら、金利をゼロにするといわれて、アパートの解約をし出て行くつもりにしていた。
しかし母を借金で悲しませたくないとオムオムに頼みに行く。

オムオムなんだか嬉しそうでしたよね・・・。
お母さんを連れ出し、ホストクラブで接待。
こんな楽しいところがあるなんて!とお母さんは喜んでいましたが・・・

内定祝いのパーティといいまた一美に難題を吹っかけるオムオム。

一美のステーキの食べっぷりはすごかった!!
でも綺麗な食べ方ですよね〜つぎつぎと口の中に吸い込まれていきました。

勝負あったかと思ったところでまた、白石君からSOSのでんわが入りあっさり勝負を捨てて走り去りました。


お兄ちゃんのエピソードでいつも笑顔でいる一美のことが少しわかりました。
和美がいつも笑顔でいることが一番だと思っていることも。

お母さんは、スーツ代と「あなたのことを信じている」という手紙をおいて帰っていきました。


今回の話は、ずいぶん落ち着いてみることができました。

未海を彼女と勘違いした母に口裏を合わしてくれるよう目配せをしてウインクする一美。
帰り支度をする母にうつ伏せで足をパタパタしてる一美とか・・・
素敵な可愛い一美も楽しめました。

ひとつだけ気になるシーン。

和美を見ているとイライラするというオムオムとのシーン。
一美が借金していることに危機感がないことにいらだっているオムオムはいいんです。
でも母が残してくれてスーツ代まで取り上げなくたって・・・非道・・・

そのことに対して一美はどうして平然そうなんだろう。
一話で、借金を重ねていくとき、嫌われたくないから・・・と一美が言っていた言葉がずっとひっかっかっているのですが。
一美はまれに見るいい人なんだと思うのですが、どうもはがゆいというか・・・
私の中にはない部分だから、受け入れられないのかな・・・

どちらにしても、次回からの展開が気になります。


それにしても白石君すみれちゃんは待ちぼうけでしょうか・・・
早めに布団に入ったのに・・・起きれず、ANNを聞き逃しました。
目が覚めたら5時で、ショックです。

私のお楽しみの大切な時間だったのに・・・。
内容は、旬くんファンの方のブログで読ませていただきましたが、やっぱり聞きたかったな〜
笑った声が大好きなんです。愛のプロローグも聞きたかったし・・・
鬱々としてても仕方がありません。気持ちを切り替えて来週はがんばろうっと。



キサラギを見ました。

「一美を演じることではじめて、自分の笑顔を好きになれた。」

「自分の笑顔は気持ち悪いな」と感じて見ていたので笑おうと思わず笑えるというのが自分の中に発見できてからは笑うのが楽しくなりました。


雑誌の記事です。
普段の生活では自然に笑顔になれたのでしょうが、演じている自分の笑顔が嫌いだったのかな・・・
類のことも自分の中にはないキャラクターだといってましたね。

一美は人の意見にとらわれず自分の信じるところを生きているという青年のようなので、自然に笑顔が出るのでしょうか。
純真なまっすぐな感じの素敵な笑顔ですものね。
表情が次々と変わって生き生き、キラキラして素敵です。


2008.02.12 | 小栗旬 | Comment:2 | TrackBack:0
小栗旬のオールナイトニッポンのテーマだそうです。

ラジオはなんとなく素に近い旬君が垣間見られるようで好きです。

シモネタも好きなようです。
旬兄ちゃんのコーナーという年下の男の子の悩みに答えるコーナーがあります。
本人はのりのりで楽しそう。
でも事務所的には微妙なんでしょうか・・・さすがに。さっさと終了しろという感じでジングルが入り強制終了となります。

私もふふふ・・・とそれなりに楽しんでたのですが、何週かまえのあるものを公園のトイレに捨てたという件・・・ちょっと聞きたくなかったです。
自分でも驚くぐらい、そんなことまで言わないでほしかった!!と思ったのですが。
私みたいなおばちゃんでも衝撃的でしたからうら若きお嬢様はどうなんでしょう。
と心配したしだいです。




2008.02.10 | 小栗旬 | Comment:6 | TrackBack:0
『第32回エランドール賞 新人賞受賞』


小栗旬さん。おめでとうございます


「人気と実力を兼ね備えた唯一の俳優。酒と女には気をつけて生ぬるくなった映画界をゆるがせてほしい。」と三池崇史監督から大絶賛で期待をうけたよう。

尊敬する監督に素敵な言葉をプレゼントされて嬉しかったでしょうね。
酒と女に注意というところが良くわかってらっしゃるという感じですね。

小栗くんは、今年の目標は「足を地に着けた感じですごせたら。ゆっくりやっていきます。」と答えたそうです。

本当に、自分を見失わずゆっくり歩んでくださいね。


光沢のある素敵な色味を押さえた素敵なスーツみ身を包みすっとたたずむ姿は本当に魅力的ですね。
立ち姿が本当に綺麗です。

髪型は一美くんとほとんどいっしょなのに・・・どう見ても同じ人には見えませんね〜


いつも、人間は中身が大切。人を見かけで判断するもんじゃないと思ってきたし、子供にもそんなふうに言ってましたが。
身だしなみも大切だ。人はどうしても見かけで判断されるかも・・・なんて思ってしまったしだいです。
もちろん、人間性が一番だとは思いますが。
2008.02.08 | 小栗旬 | Comment:5 | TrackBack:0
オムオムは嫌いです。

 「ごめんね!!」

というセリフを聞いているとなんだか腹が立ってきます。まったく悪いと思ってないのにどうして簡単にごめんなんていうのだろうと。

『本当のお金持ちは働かない。本当の富は受け取るもの・・・』

・・・間違ってはいないかもしれないけれど、聞いていて気持ちの良いものではありません。


貧乏男子のドラマは小栗君が主演のため、構えてみている自分がいるのですが、どうもドラマとしては見ているのが辛いです。

一話目から違和感はありましたが、方向性が見えてきません。
話の内容がありえなさそうなのに、急にリアリティがあったり。あんなに次々競馬で勝ち簡単に大金を手にしたり。
意地悪なオムオムに自分を驚かす投資をしてみろといわれて、競走馬に100万投資するいきさつも・・・。
馬のスミレにひとめぼれしたのは、スミレちゃんに想いがあるから・・・?


未海が「大学生が簡単に借金できる社会が悪い。」
というと一美は俺の責任で借金したんだというのですが。

すごく社会派!?というような発言が出てくるので、さっらっとコメディで片付けられない感じでしょうか。



内容はおいておけば、一美のクルクル変わる表情や馬鹿だけど自分の気持ちに正直に生きている姿というところは見守りたいのですが。
それになんと言っても白石ちゃんが可愛すぎます。
白石君の行く末は見守りたい感じです。

主人公が旬くんでなければ、自然に見なくなっているドラマかも。
初主演で色々と葛藤しながら頑張っている旬君を思うととても辛いのですが。
来週からの一美の生い立ちなんかを通してもう少し路線がはっきりすれば見やすくなるのかな・・・

慣れてきて一美くんに癒されるようになってきたはずだったのに・・・。
もっと気楽に楽しめばいいのかな。深く考えすぎですかね。
花沢 類。

やはり切なく終わってしまいました。

           人にはそれぞれ役割がある。
           俺の役割は
           
           あの二人を
           見守ることだった。  
           

愛より、友情。
何よりも親友たちが大切だという類。

なごりゆき・・・。
あなたにも幸せな恋をしてほしい。

そんなふうに思いました。




2008.02.06 | 小栗旬 | Comment:3 | TrackBack:0
今日2月4日は、われらが(?)アイドル如月ミキの命日ですね。
今も家元はじめ5人で、集まって、ミキちゃんをしのんでいるような気がしてしまいます。

映画の5人はアイドルオタクと呼ばれるくらいにコアなファンなんですよね。

みんなで掲示板に書き込みをして、応援をしている・・・
って私も一緒じゃないだろうか・・・。

拝啓 小栗旬さま


2008.02.02 | 小栗旬 | Comment:4 | TrackBack:0
<あらすじ>
普通の高校生が、ある時、吸血鬼のように人の生血が欲しくなる奇病に冒されていることを知る。そんな彼の哀しい宿命を繊細に描いた青春ドラマ。悪夢に悩まされる一砂は、ある日何かに導かれるように自分が生まれた家を訪れていた…


ホラー作品なのかと思い見始めましたが、そのようなことはありませんでした。

主人公は高城一砂。ごく普通の高校生。
同じ美術部に所属する八重樫という女子に好意を寄せている。あまり笑わないところが気に入ってるという。

母親が死に父親に捨てられたと思いながら他人に預けられ育てられる。

ここはどこだろうと思うような静かな美しい風景の中、一砂の語りで静かに物語が進んでいく。
一砂は、八重樫への恋心が引き金に高城家にだけ伝わるという血液の奇病を発症する。

父は、姉のために死んだ。
姉は、弟のために生きようとする。
一砂は自分の病気を知り、生きるってなんだろう・・・何のために生きるの?と自問する。

八重樫に「笑わないところが嫌いだ。」と遠ざけようとする。



  「あなたが、生きているだけでいい。」と八重樫にメッセージをもらい涙する。

  「ありがとう・・・」


一砂は生きる意味をつかむことができたのかな・・・


見終わってから調べてみたら、この作品は原作がコミックらしい。
コミックはこのときは終わっておらず、結末はオリジナルだそう。

小栗旬。2002年3月公開となっているので、ごくせんのまえくらいなのかな。
とっても繊細で儚げで、でも発作が起きて自分を傷つけても八重樫を守ろうとする姿は激しく力強い。
まだ幼さが少し残る姿でしたが、魅力的でした。

声が好きなので、語りは特に良かったです。