花より男子 ファイナル。
行って来ました。

息子2人と友人。
微妙な取り合わせですが、息子たちが行きたいと言うものですから・・・

朝一の上映で会場にあわせてでかけましたが、入口の外まで長蛇の列です。
もちろん花男目的の人ばかりではないでしょうが、席は確保できるのかドキドキしました。

また微妙にペアシート2席を確保できました。


映画は良かったです。
本当に・・・幸せな気持ちになりました。



息子を交えてではまともに感想を話すことも出来ず・・・
完全に不完全燃焼です。
心のうちを全部ぶちまけちゃいます。



私の中で、原作コミックの道明寺と、松本潤くん。
申し訳ないけど断然コミックの道明寺に軍配が上がっていました。
司はもっと強そうでなきゃ〜  なんて。


もちろんドラマでは花沢類に夢中ですから、松潤は軽く流してみていたんでしょうね・・・


ファイナルの道明寺司は・・・ カッコよかった!!


感情むき出しでまだまだ子供で野獣のようなところもあるけれど
牧野を想う一途な気持ちがぐいぐいと迫ってきて・・・
人を愛するって素敵なことなんだ・・・なんて

映画のスケールも大きかったけれど、道明寺司もスケールの大きい素敵な男だと心から思いました。



夢にまで見た  花沢類。

類が映った瞬間思わず声がでそうになりました。
思わず前のめりになって食い入るように眺めて目に焼きつけてきました。


司に後のことは全部お前に任せる   と言われ、司が部屋を立ち去るときのシーン。

青いフードのパーカーで、窓辺に腰掛け、ピースしながらサッと挨拶するシーン。
どこかの雑誌で見たシーンでしたが・・・

類だ 類だ 類だ・・・と類が存在してるだけでドキドキして涙が出そうになりました。
(大丈夫だろうか・・・・と最後までしっかり見れるか自分で心配しました)

予告や雑誌で見たことのあるシーンでしたが実際類がしゃべって動いているだけで胸がいっぱいになってしまって・・・


司とつくしの物語で、類をはじめF3の出番は少なかったのですが
それぞれが本当に要所要所引き締めて、成長した姿を見ることが出来ました。

美作あきらのアクションシーンはカッコよかった。
旬くんがトントンはセクシーだとよく言ってましたが本当に大人の男と言う風貌でした。

一期一会の精神でお茶を広めている西門総二郎。きりっと凛々しくて・・・美しいな〜なんて。



話の展開も途中つくしが疑ったように600億円もの大金の行方がわからなくなったと言うのに
平然としているF3に、この人たちも一枚かんでる?

なぞの男と握手してたことを牧野に問い詰めれれても知らん振りをする類にえ〜!!
どういうことなん!とハラハラしたり。

F4ジェットで移動中のシャンパンを飲んで眠らされて無人島に残されたときには
どうなってるの〜??
やはり3人がぐるなの?
なんて思ったりもしました。


結局はつくしを思う両親の深い愛の故だったんですね。



すべてを仕組んでいた黒幕のなぞの男。

息子たちが、
  「あれって楓と、ただの知り合いじゃないやんな〜」
  「楓が好きやった人なんちゃうん。」 
  「すきって言うか〜婚約してたけど、椿みたいに反対されて泣く泣く別れさせられたんちゃう ?」

たしかにそうかもね〜
と思いましたがそんなに熱く語るのはそのシーンなの?

 高橋ジョージが出てきたときは何してるん!?て思った。 

 司がブラックカードでひげをそっててびびったわ。

類は照れ屋だから・・・と京都に来なかったシーン。
(忙しくてこのシーンには参加できなかったのかな・・・なんて私。)
 「俺は神父さんと類が交代するってわかってたで〜」 と息子。

私のなかでは想定外でしたけど。

次々いろんな感想を残してくれました。

エンドロールよかったです。
最後に写真が原画に変わるところも。

類はこれからどんな風に自分の道を歩いていくんだろう・・・
司とつくしの子供は?

まだまだ続きが見たくなるようなエンディングでした。


もう一度見て確認したいシーンもあります。
ただ類に会いたいという気持ちもあります。

私の出かけた映画館はポスターも目にしませんでした。
力が入らな過ぎじゃないのかな〜

寂しいので、次は梅田TOHOのエレベーターの類に会いに行って来ようかな・・・

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