やっと見ました。



すごい。
私が魅入られ心ごと持っていかれた役者小栗旬ここにあり。


去年のことなのに、
なんだかずいぶん時間がたったように感じるのは
今の旬くんにはなんだかゆとりを感じるからだろうか。


自分のことを若くて青くて・・・なんて評しながら本当にアツイ演劇青年。


情熱大陸の放映時はあまりに痛々しく
見るのも辛かったシーンの数々も、
怒涛の日々を切り抜けさらにたくましく
凛々しくなった姿を見ているせいか
少し穏やかに見ることが出来ました。


何もそこまで・・・と思えるほどに自分をさらけ出す姿も
役者の一面を見るようでした。


いつも自分自身に正直で、
アツイけれど冷静に自分のことを見ている。
ガンガン突っ走って危うさを感じるけれど、
愛を持ってブレーキをかけアドバイスをくれるおおきな先輩たちにも囲まれている。


一応援者のわたしがやきもきしても仕方が無いことだけれど
はらはらしたり心配したり・・・心騒がす自分もいたのだけれど・・・。


もちろんやっかんだり、反発する人もあるのだろう。
でも彼の周りには彼を愛する人たちがたくさんいることが再認識できて勝手に安心しました。
ブックレットもとても良かった。


自分の気に入った写真の一枚をお母さんにプレゼントすると言うエピソード。

お母さんが自分の写真を撮るのに
「もうわかったよ、どんだけ俺のことが好きなんだよ」 って。


母親の私は、少年から青年に向かう途中の吾が息子に思いをはせながら・・・
ほほえましくもうらやましく、小栗親子の深い愛情を感じました。


特典映像の数々も。
まだまだ切り捨てられたシーンがあると思うと・・・もったいないですよね〜
余すことなく見せてほしかったな。



AD白石君。小栗チームの面々やプロデューサーにキモイといわれるほどに、
旬くんを愛してくれてありがとう。
素敵なシーンのかずかずと情熱大陸に感謝しています。


そして私を惹きつけてくれている旬くん、
私の中にいろんな気持ちが眠っていたことに気づかせてくれてありがとう。
これからもいろいろと進化?変化?し続けて変わっていくあなたの姿を遠くからいつまでも追いかけていきます。
2008.07.30 | 小栗旬 | Comment:2 | TrackBack:0
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